長崎の郷土料理として古くから伝わる「鯨」
銅座呑でも、鯨料理をもっと身近に感じてほしいという思いで、鯨の部位なども丁寧に説明しながら提供しております。
1.さえずり
鯨の貴重な舌。脂身が多く弾力もあり、芳醇な香りです。
2.ベーコン
畝須(うねす)の部位を塩蔵熟成したものです。
3.末広
畝須(うねす)の部位から一番やわらかいものだけを水煮します。
4.胃袋
百畳とも言い、鯨の胃袋はとても大きく量が百畳あるぐらいとの例えから。
5.ひゃくひろ
小腸。鯨の小腸はとても長いことから百ひろと呼ばれ、長崎では縁起物としてお正月やおめでたい席に出されます。
6.赤身
背肉側のやわらかい赤肉の部位です。
7.尾羽
鯨の尾っぽ部分を塩蔵熟成して、雪のように白くなるまでさらしてボイルします。